2008年06月29日
宝塚記念
阪神競馬場2200mで競われる春のG1の最終レース。きっちり予想して、バッチリ獲りたい。
人気の2頭はどう考えても強そうである。2枠2番メイショウサムソン・武 豊と7枠11番アサクサキングス・四位 洋文を無視はできないだろう。
今回は素直に2枠2番メイショウサムソン・武 豊で決まると信じている。
鞍上に不安もないし、馬にも不満がないし、調教も上出来である。
7枠11番アサクサキングス・四位 洋文はもう少し距離が長い方がいいのではないだろうか。
このレースは3頭目を探すレースではないだろうか。
3枠4番アルナスライン・安藤 勝己・5枠7番アドマイヤフジ・川田 将雅・5枠8番ロックドゥカンブ・岩田 康誠・6枠9番 エイシンデピュティ ・内田 博幸の4頭が候補である。
こんな何処の新聞でも書くようなことを、ここで予想しても面白くはない。
そこで、穴馬探しを始めよう。
阪神の芝で3勝をあげている、4枠5番サクラメガワンダー・福永 祐一だ。重馬場での勝ちもあるので、大穴はこれだ。
<1万円で勝負>
3連単・2頭軸マルチ
2・11→4・5・7・8・9 @100p×30=3000p
3連複・2頭軸ながし
2・11→4・5・6・7・8・9・14 @500p×7=3500p
馬連
2・11 3500p
これで決まり!
人気の2頭はどう考えても強そうである。2枠2番メイショウサムソン・武 豊と7枠11番アサクサキングス・四位 洋文を無視はできないだろう。
今回は素直に2枠2番メイショウサムソン・武 豊で決まると信じている。
鞍上に不安もないし、馬にも不満がないし、調教も上出来である。
7枠11番アサクサキングス・四位 洋文はもう少し距離が長い方がいいのではないだろうか。
このレースは3頭目を探すレースではないだろうか。
3枠4番アルナスライン・安藤 勝己・5枠7番アドマイヤフジ・川田 将雅・5枠8番ロックドゥカンブ・岩田 康誠・6枠9番 エイシンデピュティ ・内田 博幸の4頭が候補である。
こんな何処の新聞でも書くようなことを、ここで予想しても面白くはない。
そこで、穴馬探しを始めよう。
阪神の芝で3勝をあげている、4枠5番サクラメガワンダー・福永 祐一だ。重馬場での勝ちもあるので、大穴はこれだ。
<1万円で勝負>
3連単・2頭軸マルチ
2・11→4・5・7・8・9 @100p×30=3000p
3連複・2頭軸ながし
2・11→4・5・6・7・8・9・14 @500p×7=3500p
馬連
2・11 3500p
これで決まり!
2008年06月08日
安田記念
東京競馬場でマイル最強馬を決める一戦である。
香港から3頭が参戦しているが、4枠7番グッドババ・O.ドゥルーズと8枠16番アルマダ・D.ホワイトの2頭は強そうである。
日本の馬では、8枠17番スズカフェニックス・武 豊・6枠11番スーパーホーネット・藤岡 佑介・3枠5番ウオッカ・岩田 康誠の3頭に絞ってもよいかと思う。
1’32”前半で決着すると思うのだが、58㎏(牝馬は56㎏)を背負ってこのタイムを出してくるとなると、上記の5頭で決着すると予想。
◎4枠7番グッドババ・O.ドゥルーズ
○8枠17番スズカフェニックス・武 豊
▲6枠11番スーパーホーネット・藤岡 佑介
×8枠16番アルマダ・D.ホワイト
×3枠5番ウオッカ・岩田 康誠
<買い目>
3連単 マルチ
7・11・17→5・7・11・16・17→5・7・11・16・17 @100p×36=3600p
3連複 ボックス
5・7・11・16・17 @300p×20=6000p
馬連
7・17 @400p×1=400p
香港から3頭が参戦しているが、4枠7番グッドババ・O.ドゥルーズと8枠16番アルマダ・D.ホワイトの2頭は強そうである。
日本の馬では、8枠17番スズカフェニックス・武 豊・6枠11番スーパーホーネット・藤岡 佑介・3枠5番ウオッカ・岩田 康誠の3頭に絞ってもよいかと思う。
1’32”前半で決着すると思うのだが、58㎏(牝馬は56㎏)を背負ってこのタイムを出してくるとなると、上記の5頭で決着すると予想。
◎4枠7番グッドババ・O.ドゥルーズ
○8枠17番スズカフェニックス・武 豊
▲6枠11番スーパーホーネット・藤岡 佑介
×8枠16番アルマダ・D.ホワイト
×3枠5番ウオッカ・岩田 康誠
<買い目>
3連単 マルチ
7・11・17→5・7・11・16・17→5・7・11・16・17 @100p×36=3600p
3連複 ボックス
5・7・11・16・17 @300p×20=6000p
馬連
7・17 @400p×1=400p
2008年06月01日
ダービー
これから始まる大レース
ということで、本日の東京競馬場10レース、日本ダービーである。3歳馬、芝2400m左回り、良馬場での争いになるであろう。
このレース去年は荒れたものの、それまでは人気の決着で落ち着いている。また、関西馬で皐月賞に出走して好成績の馬が結果を残している。というのは過去のデーターの分析で分かるのだが、キングカメハメハ・ディープインパクト・メイショウサムソン・ウオッカと過去の勝ち馬を並べると、他を寄せ付けない強さを持っていることが分かる。
今年はというと、1番人気の1枠1番ディープスカイ・四位洋文が本当にそこまで強いのか疑問である。確かに皐月賞馬キャプテントゥーレが不在なので、押されての1番人気。
こうなると、どの馬にもチャンスが出てくる気がする。ということは、荒れる競馬になりそうな予感がしている。
このレースは、ウダウダ言わずにズバリと予想を発表。
◎3枠06番モンテクリスエス・福永 祐一
○8枠18番クリスタルウイング・内田 博幸
▲5枠09番マイネルチャールズ・松岡 正海
×4枠08番アドマイヤコマンド・川田 将雅
×1枠01番ディープスカイ・四位洋文
×2枠04番タケミカズチ・柴田 善臣
これで決まったら・・・・・
買い目
3連単 2頭軸マルチ
6-18-1・4・8・9 @100p×24=2400p
3連複 フォーメーション
6・9・18→6・8・9・18→1・4・6・8・9・18 @300p×16=4800p
馬連
6-1・4・8・9・18 @400p×5=2000p
馬単 裏表
6・18 @400p×2=800p
ということで、本日の東京競馬場10レース、日本ダービーである。3歳馬、芝2400m左回り、良馬場での争いになるであろう。このレース去年は荒れたものの、それまでは人気の決着で落ち着いている。また、関西馬で皐月賞に出走して好成績の馬が結果を残している。というのは過去のデーターの分析で分かるのだが、キングカメハメハ・ディープインパクト・メイショウサムソン・ウオッカと過去の勝ち馬を並べると、他を寄せ付けない強さを持っていることが分かる。
今年はというと、1番人気の1枠1番ディープスカイ・四位洋文が本当にそこまで強いのか疑問である。確かに皐月賞馬キャプテントゥーレが不在なので、押されての1番人気。
こうなると、どの馬にもチャンスが出てくる気がする。ということは、荒れる競馬になりそうな予感がしている。
このレースは、ウダウダ言わずにズバリと予想を発表。
◎3枠06番モンテクリスエス・福永 祐一
○8枠18番クリスタルウイング・内田 博幸
▲5枠09番マイネルチャールズ・松岡 正海
×4枠08番アドマイヤコマンド・川田 将雅
×1枠01番ディープスカイ・四位洋文
×2枠04番タケミカズチ・柴田 善臣
これで決まったら・・・・・
買い目
3連単 2頭軸マルチ
6-18-1・4・8・9 @100p×24=2400p
3連複 フォーメーション
6・9・18→6・8・9・18→1・4・6・8・9・18 @300p×16=4800p
馬連
6-1・4・8・9・18 @400p×5=2000p
馬単 裏表
6・18 @400p×2=800p
2008年05月25日
オークス
8枠18番リトルアマポーラが締まっており人気は理解できる。
4枠7番ブラックエンブレムがやる気を見せていたのが目を引いた。
2枠4番レッドアゲートは集中力に欠ける気がした。
私の◎7枠15番トールポピーはパドックの外目をしっかりと歩けていたので安心した。
6枠12番ソーマジックは少し入れ込み気味か。
やけに気になったのは8枠16番エアパスカルだ。落ち着きと堂々とした感じがなんとなく・・・。
4枠7番ブラックエンブレムがやる気を見せていたのが目を引いた。
2枠4番レッドアゲートは集中力に欠ける気がした。
私の◎7枠15番トールポピーはパドックの外目をしっかりと歩けていたので安心した。
6枠12番ソーマジックは少し入れ込み気味か。
やけに気になったのは8枠16番エアパスカルだ。落ち着きと堂々とした感じがなんとなく・・・。
2008年05月25日
優駿牝馬
東京競馬場(左回り)・芝2400mで行われるこのレースだが、昨日からの雨で重馬場もしくは稍重での開催が予想される。3歳牝馬にとって力のいるレースである。
前売りでは8枠18番リトルアマポーラ・武 幸四郎が3.8倍の1番人気。重馬場での実績もあり、左回りの実績もあるので人気するのも理解できる。大外枠を引いたことで、ゲート内で待たされないのも有利に働きそうである。
2枠4番レッドアゲート・内田 博幸は2400mの経験もあり、トライアルのフローラSでの勝ちっぷりなども文句ない。難点は重馬場の経験が無い点だろうか。
6枠12番ソーマジック・後藤 浩輝は稍重での勝ちもあり、左回りもこなせそうである。ただし距離適正はいまいちはっきりしない。
7枠15番トールポピー・池添 謙一は重馬場の2000mでの勝ちが光る。桜花賞では1番人気に押されながらも8着と掲示板すらはずしてしまったが、力は十分ある馬だ。
ここまで4頭が10倍以下の人気となっている。
展開を考えると、4枠7番ブラックエンブレム・松岡 正海は出遅れなければ前に行くであろうが、出遅れ癖のある馬なのであてにはできない面も。他に前を主張しそうなのが7枠14番カレイジャスミン・柴田 善臣あたりか。
どうあっても引っ張りたい馬も見あたらないし、馬場状態を考えてもそんなに早いペースでの競馬は考えにくい。
となると、直線での勝負となりそうである。最後の上りで脚が使える馬を探すのがよさそうである。長い直線だが、広いのでゴチャつく心配はしなくても良さそうである。
◎7枠15番トールポピー・池添 謙一
○8枠18番リトルアマポーラ・武 幸四郎
▲6枠12番ソーマジック・後藤 浩輝
×2枠4番レッドアゲート・内田 博幸
×3枠5番ムードインディゴ・福永 祐一
×4枠7番ブラックエンブレム・松岡 正海
超穴狙い
7枠14番カレイジャスミン・柴田 善臣
<買い目>
3連単 2頭軸マルチ
15-18-4・5・7・12・14 @100p×30=3000p
3連複 フォーメーション
12・15・18→4・12・15・18→4・5・7・12・14・15・18 @300p×22=6600p
馬連
15-18 @400p
前売りでは8枠18番リトルアマポーラ・武 幸四郎が3.8倍の1番人気。重馬場での実績もあり、左回りの実績もあるので人気するのも理解できる。大外枠を引いたことで、ゲート内で待たされないのも有利に働きそうである。
2枠4番レッドアゲート・内田 博幸は2400mの経験もあり、トライアルのフローラSでの勝ちっぷりなども文句ない。難点は重馬場の経験が無い点だろうか。
6枠12番ソーマジック・後藤 浩輝は稍重での勝ちもあり、左回りもこなせそうである。ただし距離適正はいまいちはっきりしない。
7枠15番トールポピー・池添 謙一は重馬場の2000mでの勝ちが光る。桜花賞では1番人気に押されながらも8着と掲示板すらはずしてしまったが、力は十分ある馬だ。
ここまで4頭が10倍以下の人気となっている。
展開を考えると、4枠7番ブラックエンブレム・松岡 正海は出遅れなければ前に行くであろうが、出遅れ癖のある馬なのであてにはできない面も。他に前を主張しそうなのが7枠14番カレイジャスミン・柴田 善臣あたりか。
どうあっても引っ張りたい馬も見あたらないし、馬場状態を考えてもそんなに早いペースでの競馬は考えにくい。
となると、直線での勝負となりそうである。最後の上りで脚が使える馬を探すのがよさそうである。長い直線だが、広いのでゴチャつく心配はしなくても良さそうである。
◎7枠15番トールポピー・池添 謙一
○8枠18番リトルアマポーラ・武 幸四郎
▲6枠12番ソーマジック・後藤 浩輝
×2枠4番レッドアゲート・内田 博幸
×3枠5番ムードインディゴ・福永 祐一
×4枠7番ブラックエンブレム・松岡 正海
超穴狙い
7枠14番カレイジャスミン・柴田 善臣
<買い目>
3連単 2頭軸マルチ
15-18-4・5・7・12・14 @100p×30=3000p
3連複 フォーメーション
12・15・18→4・12・15・18→4・5・7・12・14・15・18 @300p×22=6600p
馬連
15-18 @400p
2008年05月11日
NHKマイルカップ
東京競馬場(左回り) 芝 1600mで行われるこのレースは、フルゲートの18頭で行われる。
<展開予想>
大外8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二が、前走のニュージーランドトロフィーの時のように大逃げをうつだろう。他にどうしてもハナに立ちたい馬は見あたらない。やはり前々から競馬をしないと勝てない3枠6番エイムアットヴィップ・松岡 正海は唯一の牝馬でやはり前を主張する可能性はある。福永 祐一のお手馬だが、今回は8枠16番エーシンフォワード・福永 祐一に騎乗するので松岡騎手に乗り変わってどうするのかは見物である。
好位からの競馬は、2枠4番レッツゴーキリシマ・幸 英明、6枠12番リーガルスキーム・安藤 勝己あたりだろうか。
後方から追い込み一気を狙っているのが、4枠8番サダムイダテン・岩田 康誠、7枠14番ダノンゴーゴー・藤岡 佑介。
8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二は前走の行き過ぎで結果ツブレを気にして、他に逃げ馬がいない事も考えアーリントントンカップで勝った時のようなペース配分をしてくるであろう。
となると、レース展開は平均的ペースかややスローな展開が予想される。
左回りで勝鞍のある7枠14番ダノンゴーゴー・藤岡 佑介と8枠17番アポロドルチェ・勝浦 正樹も気になる。
<人気馬予想>
1番人気は7枠15番フェリダット・武 豊で5.5倍。武人気の部分も有るのだろうが、前走のマーガレットステークスでは阪神競馬場の直線の上り坂で加速、そのまま他馬を寄せ付けずにゴールを駆け抜けた強さは見逃せない。ただマイル戦は新馬戦で勝っているがその後は中距離を使っており、適正がどのくらいの距離なのかが分からない。
2番人気は5枠9番ディープスカイ・四位 洋文で5.9倍。うまく馬郡を捌いて2馬身以上抜けてのゴールは見事だが、マイル戦で実績が無い点は気になるところである。また前々走のアーリントンカップで上手く逃げ延びた8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二は仕方ないとしても、8枠16番エーシンフォワード・福永 祐一とのたたき合いで負けているのが気に掛かる。
3番人気は6枠11番ゴスホークケン・内田博幸で7.0倍。前走のニュージーランドトロフィーは休み明けの影響で悪かったとの見方をした方がいいのだろう。
ここまでが10倍以下の人気だが、絞りきるのが難しいレースである。
<私の予想>
◎6枠11番ゴスホークケン・内田博幸
○8枠16番エーシンフォワード・福永 祐一
△7枠14番ダノンゴーゴー・藤岡 佑介
×8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二
×5枠9番ディープスカイ・四位 洋文
×8枠17番アポロドルチェ・勝浦 正樹
<私の買目>
3連複 マルチ
11・14・16→9・11・14・16→9・11・14・15・16・17・18 @400p×22=8800p
3連単 ボックス
11・14・16 @200p×6=1200p
<展開予想>
大外8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二が、前走のニュージーランドトロフィーの時のように大逃げをうつだろう。他にどうしてもハナに立ちたい馬は見あたらない。やはり前々から競馬をしないと勝てない3枠6番エイムアットヴィップ・松岡 正海は唯一の牝馬でやはり前を主張する可能性はある。福永 祐一のお手馬だが、今回は8枠16番エーシンフォワード・福永 祐一に騎乗するので松岡騎手に乗り変わってどうするのかは見物である。
好位からの競馬は、2枠4番レッツゴーキリシマ・幸 英明、6枠12番リーガルスキーム・安藤 勝己あたりだろうか。
後方から追い込み一気を狙っているのが、4枠8番サダムイダテン・岩田 康誠、7枠14番ダノンゴーゴー・藤岡 佑介。
8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二は前走の行き過ぎで結果ツブレを気にして、他に逃げ馬がいない事も考えアーリントントンカップで勝った時のようなペース配分をしてくるであろう。
となると、レース展開は平均的ペースかややスローな展開が予想される。
左回りで勝鞍のある7枠14番ダノンゴーゴー・藤岡 佑介と8枠17番アポロドルチェ・勝浦 正樹も気になる。
<人気馬予想>
1番人気は7枠15番フェリダット・武 豊で5.5倍。武人気の部分も有るのだろうが、前走のマーガレットステークスでは阪神競馬場の直線の上り坂で加速、そのまま他馬を寄せ付けずにゴールを駆け抜けた強さは見逃せない。ただマイル戦は新馬戦で勝っているがその後は中距離を使っており、適正がどのくらいの距離なのかが分からない。
2番人気は5枠9番ディープスカイ・四位 洋文で5.9倍。うまく馬郡を捌いて2馬身以上抜けてのゴールは見事だが、マイル戦で実績が無い点は気になるところである。また前々走のアーリントンカップで上手く逃げ延びた8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二は仕方ないとしても、8枠16番エーシンフォワード・福永 祐一とのたたき合いで負けているのが気に掛かる。
3番人気は6枠11番ゴスホークケン・内田博幸で7.0倍。前走のニュージーランドトロフィーは休み明けの影響で悪かったとの見方をした方がいいのだろう。
ここまでが10倍以下の人気だが、絞りきるのが難しいレースである。
<私の予想>
◎6枠11番ゴスホークケン・内田博幸
○8枠16番エーシンフォワード・福永 祐一
△7枠14番ダノンゴーゴー・藤岡 佑介
×8枠18番ダンツキッスイ・藤田 伸二
×5枠9番ディープスカイ・四位 洋文
×8枠17番アポロドルチェ・勝浦 正樹
<私の買目>
3連複 マルチ
11・14・16→9・11・14・16→9・11・14・15・16・17・18 @400p×22=8800p
3連単 ボックス
11・14・16 @200p×6=1200p
2008年05月04日
天皇賞(春)
1着 8枠 14番 アドマイヤジュピタ
2着 5枠 8番 メイショウサムソン
3着 8枠 13番 アサクサキングス
4着 3枠 4番 ホクトスルタン
5着 2枠 2番 アドマイヤフジ
人気3頭で決まり。
おとなしすぎるよ。
3連複は取ったが、取って損。
前の2頭が競り合って、二枚腰を使ったメイショウサムソンは4コーナーでアサクサキングスに寄られて、少しふくらんだ分とどかなかった。
同じ勝負服が4人。信じるべきだったのか。ホクトスルタンがもう少し逃げてくれる展開を予想したのだが、最初の1000mを1'01"ぐらいのペースは平均的。
4歳5歳馬で決着は予想通り。
馬券下手でした。
2着 5枠 8番 メイショウサムソン
3着 8枠 13番 アサクサキングス
4着 3枠 4番 ホクトスルタン
5着 2枠 2番 アドマイヤフジ
人気3頭で決まり。
おとなしすぎるよ。
3連複は取ったが、取って損。
前の2頭が競り合って、二枚腰を使ったメイショウサムソンは4コーナーでアサクサキングスに寄られて、少しふくらんだ分とどかなかった。
同じ勝負服が4人。信じるべきだったのか。ホクトスルタンがもう少し逃げてくれる展開を予想したのだが、最初の1000mを1'01"ぐらいのペースは平均的。
4歳5歳馬で決着は予想通り。
馬券下手でした。
2008年05月04日
天皇賞(春)
馬体中の増減は-8Kg~+4Kgと、気にすることは無さそうだ。
発汗している馬も見あたらない。
アサクサキングスが-4Kgもちょうどよさそう。骨折明けのアドマイヤジュピタが-8Kgは少し細めか。
オッズは前売り時と変わってはいるが、予想のできる範囲だ。2番人気はメイショウサムソン、3番人気がアドマイヤジュピタと変わりはない。
アドマイヤモナーク・ポップロック・アサクサキングスはいいですね。アドマイヤジュピタは少し入れ込み気味に見える。ポップロックが締まって見える。アイポッパーも外目を落ち着いて歩いているのは好印象である。メイショウサムソンも気合いを感じさせるパドックである。
どれも素晴らしい馬ばかりで、絞りきれない。
事前予想どおりでよさそうである。
発汗している馬も見あたらない。
アサクサキングスが-4Kgもちょうどよさそう。骨折明けのアドマイヤジュピタが-8Kgは少し細めか。
オッズは前売り時と変わってはいるが、予想のできる範囲だ。2番人気はメイショウサムソン、3番人気がアドマイヤジュピタと変わりはない。
アドマイヤモナーク・ポップロック・アサクサキングスはいいですね。アドマイヤジュピタは少し入れ込み気味に見える。ポップロックが締まって見える。アイポッパーも外目を落ち着いて歩いているのは好印象である。メイショウサムソンも気合いを感じさせるパドックである。
どれも素晴らしい馬ばかりで、絞りきれない。
事前予想どおりでよさそうである。
2008年05月04日
天皇賞(春)
京都競馬場で行われる、右回り・芝・3200mの長距離レースである。
向こう正面をスタートして、第3・4コーナーを回ってゴール板を通過してもう1周する。
一昨年のこのレースで、ディープインパクトが勝ったレースを思い出す。この馬の名前は、競馬ファンでなくても知っているのではなかろうか。1回目の4コーナーを回った時点で急に入れ込み、これを鞍上の武騎手が上手く捌いて落ち着かせたのだが、馬がゴール板を見ていきなりやる気を出してしまったとのコメントが掲載された。なんとも頭のいい馬である。
さて今年は・・・
<気になる馬のレース展開>
3枠4番ホクトスルタン・横山 典弘が大逃げを打つであろう。ひょっとすると20~30馬身ぐらい逃げるのではないだろうか。後続グループの先頭は8枠13番アサクサキングス・四位 洋文と8枠14番アドマイヤジュピタ・岩田 康誠だろう。そこからはやや縦長で、5枠8番 メイショウサムソン・武 豊や7枠11番トウカイトリック・幸 英明が好位につけ、後方待機は5枠7番 ドリームパスポート・松岡 正海や3枠3番アドマイヤモナーク・安藤 勝己あたりであろう。
<変な読み方>
過去の実績を考えると、菊花賞で上位入賞した馬がこのレースでも上位に来ることが多い。となる8枠13番アサクサキングス・四位 洋文ははずせない。
2400m以上の重賞で勝っていないと3着は難しそうである。そうなると3枠4番ホクトスルタン・横山 典弘はいらない。ただ横山騎手の息子さんが競馬学校に入学したこともあり、親父としてはいいところを見せたいので、実力以上のものを引き出す可能性もある。
過去10年6歳馬以上で勝った馬はいない。
<人気から>
8枠13番アサクサキングス・四位 洋文が1番人気で3.9倍は納得。2番人気が5枠8番 メイショウサムソン・武 豊なのは鞍上の武人気?
頭までは無いとしても6枠10番ポップロック・内田 博幸が10.0倍で6番人気というのはあまりに人気がなさすぎる気がする。
7枠11番トウカイトリック・幸 英明もアルゼンチン共和国杯で8枠14番アドマイヤジュピタ・岩田 康誠に敗れはしているものの、ハンデ差を考えれば馬の力はほとんど差がなさそうである。
<トラックマン>
◎8枠13番アサクサキングス・四位 洋文
○5枠7番 ドリームパスポート・松岡 正海
▲7枠11番トウカイトリック・幸 英明
×8枠14番アドマイヤジュピタ・岩田 康誠
×5枠8番 メイショウサムソン・武 豊
×3枠4番ホクトスルタン・横山 典弘
<買い目>
3連単・マルチ
13→4・7・8・11・14→4・7・8・11・14 @100p×20=2000p
4・7・8・11・14→13→4・7・8・11・14 @100p×20=2000p
3連複・1頭軸
13→4・7・8・10・11・14 @300×15=4500p
馬連
13→4・7・8・11・14 @300×5=1500p
向こう正面をスタートして、第3・4コーナーを回ってゴール板を通過してもう1周する。
一昨年のこのレースで、ディープインパクトが勝ったレースを思い出す。この馬の名前は、競馬ファンでなくても知っているのではなかろうか。1回目の4コーナーを回った時点で急に入れ込み、これを鞍上の武騎手が上手く捌いて落ち着かせたのだが、馬がゴール板を見ていきなりやる気を出してしまったとのコメントが掲載された。なんとも頭のいい馬である。
さて今年は・・・
<気になる馬のレース展開>
3枠4番ホクトスルタン・横山 典弘が大逃げを打つであろう。ひょっとすると20~30馬身ぐらい逃げるのではないだろうか。後続グループの先頭は8枠13番アサクサキングス・四位 洋文と8枠14番アドマイヤジュピタ・岩田 康誠だろう。そこからはやや縦長で、5枠8番 メイショウサムソン・武 豊や7枠11番トウカイトリック・幸 英明が好位につけ、後方待機は5枠7番 ドリームパスポート・松岡 正海や3枠3番アドマイヤモナーク・安藤 勝己あたりであろう。
<変な読み方>
過去の実績を考えると、菊花賞で上位入賞した馬がこのレースでも上位に来ることが多い。となる
2400m以上の重賞で勝っていないと3着は難しそうである。そうなると3枠4番ホクトスルタン・横山 典弘はいらない。ただ横山騎手の息子さんが競馬学校に入学したこともあり、親父としてはいいところを見せたいので、実力以上のものを引き出す可能性もある。
過去10年6歳馬以上で勝った馬はいない。
<人気から>
8枠13番アサクサキングス・四位 洋文が1番人気で3.9倍は納得。2番人気が5枠8番 メイショウサムソン・武 豊なのは鞍上の武人気?
頭までは無いとしても6枠10番ポップロック・内田 博幸が10.0倍で6番人気というのはあまりに人気がなさすぎる気がする。
7枠11番トウカイトリック・幸 英明もアルゼンチン共和国杯で8枠14番アドマイヤジュピタ・岩田 康誠に敗れはしているものの、ハンデ差を考えれば馬の力はほとんど差がなさそうである。
<トラックマン>
◎8枠13番アサクサキングス・四位 洋文
○5枠7番 ドリームパスポート・松岡 正海
▲7枠11番トウカイトリック・幸 英明
×8枠14番アドマイヤジュピタ・岩田 康誠
×5枠8番 メイショウサムソン・武 豊
×3枠4番ホクトスルタン・横山 典弘
<買い目>
3連単・マルチ
13→4・7・8・11・14→4・7・8・11・14 @100p×20=2000p
4・7・8・11・14→13→4・7・8・11・14 @100p×20=2000p
3連複・1頭軸
13→4・7・8・10・11・14 @300×15=4500p
馬連
13→4・7・8・11・14 @300×5=1500p
2008年04月20日
皐月賞
事前予想は下記のとおり。
◎3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅
○5枠9番マイネルチャールズ・松岡 正海
▲1枠2番スマイルジャック・小牧 太
×7枠15番サブジェクト・岩田 康誠
×5枠10番ブラックシェル・武 豊
×1枠1番 タケミカヅチ ・柴田 善臣
パドックを見ながら書いているのですが、
○3枠5番レインボーペガサス・安藤 勝巳すごっく出来が良さそうに見えた。
あと変なところでは
×7枠14番ノットアローン・藤岡 佑介が外目をしっかり歩いているのと、やる気?入れ込み?のきわどい境目だった。
もう返し馬が走っている。
これは大変。
◎3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅が-18Kgは?
うーっむ。
2・9・10の3頭を選びたい。
残りは分からん!!!
◎3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅
○5枠9番マイネルチャールズ・松岡 正海
▲1枠2番スマイルジャック・小牧 太
×7枠15番サブジェクト・岩田 康誠
×5枠10番ブラックシェル・武 豊
×1枠1番 タケミカヅチ ・柴田 善臣
パドックを見ながら書いているのですが、
○3枠5番レインボーペガサス・安藤 勝巳すごっく出来が良さそうに見えた。
あと変なところでは
×7枠14番ノットアローン・藤岡 佑介が外目をしっかり歩いているのと、やる気?入れ込み?のきわどい境目だった。
もう返し馬が走っている。
これは大変。
◎3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅が-18Kgは?
うーっむ。
2・9・10の3頭を選びたい。
残りは分からん!!!
2008年04月20日
皐月賞
中山競馬場で行われるこのレースは、3歳馬・芝・左回り2000m。今日の馬場は朝は稍重で開催されている。天気も曇っているのでこのまま推移しそうである。
5大クラシックレースのひとつで、1941年のセントライト・1964年のシンザン・1983年のミスターシービー・1984年のシンボリルドルフ・1994年のナリタブライアン・2005年のディープインパクトの6頭が、このレースを皮切りに日本ダービー・菊花賞と三冠の栄光を得ている。
今年の出走馬を見る限り、そこまで強い馬は見あたらない。
過去5年間で1・2・3番人気で素直な決着となったのは2003年にネオユニバースが勝った年だけで、残りの年は10番人気以下の馬が3着以内に入っており、馬券的には面白い結果であった。2005年のディープインパクトが勝った年も2着のシックスセンス(12番人気)を買っておらず、惨敗した記憶がある。
とんでもない馬を1頭探し出すのは非常に困難なので、マルチでの購入がよさそうである。
1番人気の5枠9番マイネルチャールズ・松岡 正海に難点を探し出すことは難しい。鞍上との相性も抜群で2着をはずしていない上、ここ3戦はオープンで3連勝なので人気は納得できるのだが、単勝3.6倍は信じ切れないという思いも隠れているように思われる。
2番人気の5枠10番ブラックシェル・武 豊はマイネルチャールズと2戦しているが、いずれも1馬身届かずで2着に敗れている。すでに決着はついていると見ている。武人気で2番人気に押されている感もある。
3番人気の8枠18番ショウナンアルバ・蛯名 正義は前に行きたいのに大外枠でしかも今日の重めの馬場。まして初体験の2000m。最後まで脚が残せるのだろうか。
怖いところは、1枠2番スマイルジャック・小牧 太と3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅の2頭。
スマイルジャックはスプリングSの勝ち馬というよりは先週の大穴の立役者、小牧 太が鞍上という方が怖い存在。ただし2000mでの実績が無く、距離の面での不安は残る。
キャプテントゥーレは前走の弥生賞では4着に破れはしているものの、賞金的には足りていたので調整のために叩かれたとの読みもできる。
もう1頭上げるならば、7枠15番サブジェクト・岩田 康誠なのだが、道悪を考えたときの大穴。
ということをふまえた上で、私の予想は以下のとおり。
◎3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅
○5枠9番マイネルチャールズ・松岡 正海
▲1枠2番スマイルジャック・小牧 太
×7枠15番サブジェクト・岩田 康誠
×5枠10番ブラックシェル・武 豊
×1枠1番 タケミカヅチ ・柴田 善臣
けっこう穴馬券になりそうな組み合わせです。
5大クラシックレースのひとつで、1941年のセントライト・1964年のシンザン・1983年のミスターシービー・1984年のシンボリルドルフ・1994年のナリタブライアン・2005年のディープインパクトの6頭が、このレースを皮切りに日本ダービー・菊花賞と三冠の栄光を得ている。
今年の出走馬を見る限り、そこまで強い馬は見あたらない。
過去5年間で1・2・3番人気で素直な決着となったのは2003年にネオユニバースが勝った年だけで、残りの年は10番人気以下の馬が3着以内に入っており、馬券的には面白い結果であった。2005年のディープインパクトが勝った年も2着のシックスセンス(12番人気)を買っておらず、惨敗した記憶がある。
とんでもない馬を1頭探し出すのは非常に困難なので、マルチでの購入がよさそうである。
1番人気の5枠9番マイネルチャールズ・松岡 正海に難点を探し出すことは難しい。鞍上との相性も抜群で2着をはずしていない上、ここ3戦はオープンで3連勝なので人気は納得できるのだが、単勝3.6倍は信じ切れないという思いも隠れているように思われる。
2番人気の5枠10番ブラックシェル・武 豊はマイネルチャールズと2戦しているが、いずれも1馬身届かずで2着に敗れている。すでに決着はついていると見ている。武人気で2番人気に押されている感もある。
3番人気の8枠18番ショウナンアルバ・蛯名 正義は前に行きたいのに大外枠でしかも今日の重めの馬場。まして初体験の2000m。最後まで脚が残せるのだろうか。
怖いところは、1枠2番スマイルジャック・小牧 太と3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅の2頭。
スマイルジャックはスプリングSの勝ち馬というよりは先週の大穴の立役者、小牧 太が鞍上という方が怖い存在。ただし2000mでの実績が無く、距離の面での不安は残る。
キャプテントゥーレは前走の弥生賞では4着に破れはしているものの、賞金的には足りていたので調整のために叩かれたとの読みもできる。
もう1頭上げるならば、7枠15番サブジェクト・岩田 康誠なのだが、道悪を考えたときの大穴。
ということをふまえた上で、私の予想は以下のとおり。
◎3枠6番キャプテントゥーレ・川田 将雅
○5枠9番マイネルチャールズ・松岡 正海
▲1枠2番スマイルジャック・小牧 太
×7枠15番サブジェクト・岩田 康誠
×5枠10番ブラックシェル・武 豊
×1枠1番 タケミカヅチ ・柴田 善臣
けっこう穴馬券になりそうな組み合わせです。
2008年04月13日
桜花賞
困ったことになった。◎と考えていたポルトフィーノが出走取り消しになっているではないか!
高松宮記念は的中したものの、取って損では情けないものがある。
反省点は、競馬同好会では予算が10000pもあるので、手を広げすぎた事と絞り切れなかった事であろう。
従来の自分の競馬は、徹底した絞り込みとパドックが信条だったはず。
もちろんパドックを見てからブログをアップするには時間がなさ過ぎる。今日は「モルトを楽しむ会」が重なったためパドックを見ることができない。
今日の桜花賞は、阪神競馬場の満開の桜の中で開催され、単に見るだけでも非常に美しいレースの一つである。
3歳牝馬限定の右回りのマイル戦。
怖いのはフケだが、パドックを見てもなかなか分からないので、気にしないことにする。
もう1点は、関東馬の参加が多いことである。17頭中7頭が関東馬、1頭が地方馬、9頭が関西馬である。
3歳で輸送を考えると、長距離輸送が初体験の馬は少しマイナスしてもよいと思っている。
今回は、競馬同好会への参加は見送ろうと思っているが、予想だけはしておく。
◎エアパスカル:前走のチューリップ賞で、追い込んでくるトールポピーをハナ差とはいえ押さえ切った力を信じたい。
○リトルアマポーラ:マイル戦の強さは文句の付けようがない。
▲ソーマジック:マイルでも十分通用する脚を持っていることは前走で証明済み。
×トールポピー:頭まで考えねばならないだろうが、鞍上の池添とは相性が悪いのでここどまり。
×ブラックエンブレム:長距離輸送が初なので▲から降格。
×ベストオブミー:鞍上が乗れている岩田なので期待。
高松宮記念は的中したものの、取って損では情けないものがある。
反省点は、競馬同好会では予算が10000pもあるので、手を広げすぎた事と絞り切れなかった事であろう。
従来の自分の競馬は、徹底した絞り込みとパドックが信条だったはず。
もちろんパドックを見てからブログをアップするには時間がなさ過ぎる。今日は「モルトを楽しむ会」が重なったためパドックを見ることができない。
今日の桜花賞は、阪神競馬場の満開の桜の中で開催され、単に見るだけでも非常に美しいレースの一つである。
3歳牝馬限定の右回りのマイル戦。
怖いのはフケだが、パドックを見てもなかなか分からないので、気にしないことにする。
もう1点は、関東馬の参加が多いことである。17頭中7頭が関東馬、1頭が地方馬、9頭が関西馬である。
3歳で輸送を考えると、長距離輸送が初体験の馬は少しマイナスしてもよいと思っている。
今回は、競馬同好会への参加は見送ろうと思っているが、予想だけはしておく。
◎エアパスカル:前走のチューリップ賞で、追い込んでくるトールポピーをハナ差とはいえ押さえ切った力を信じたい。
○リトルアマポーラ:マイル戦の強さは文句の付けようがない。
▲ソーマジック:マイルでも十分通用する脚を持っていることは前走で証明済み。
×トールポピー:頭まで考えねばならないだろうが、鞍上の池添とは相性が悪いのでここどまり。
×ブラックエンブレム:長距離輸送が初なので▲から降格。
×ベストオブミー:鞍上が乗れている岩田なので期待。
2008年03月30日
2008年03月30日
決定
人気馬が勝つとは限らないのだが、今回のレースは1番人気と思われる、スズカフェニックスを◎に!鞍上が2キロ軽くなる上、調教タイムが良さげ。
穴は、ブラックバースピンと、トーセンザオーに。
新聞の情報は、刻々と変わっていくのです。
穴は、ブラックバースピンと、トーセンザオーに。
新聞の情報は、刻々と変わっていくのです。
2008年03月29日
高松宮記念(GⅠ)
中京競馬場で行われる高松宮記念(GⅠ)は、芝1200m左回りの短距離戦である。
人気は去年の覇者、1枠1番スズカフェニックスに集中しそうである。前走の阪急杯(GⅢ)では、 ローレルゲレイロにわずかながら届かなかったものの、直線に向いてから前が詰まったという言い訳もできそうで、上がり34.2は十分な脚だ。無視はできない1頭。
2番人気は、8枠16番ローレルゲレイロになりそうだが、3前走の阪神カップ(GⅡ)でスズカフェニックスに0.2秒もの差を付けられて敗退していたにもかかわらず、前走は何とか逃げ延びた。距離が200m縮まる・逃げ馬が少ない・平坦な中京競馬場ということを考慮すると、頭まであり得るだろう。
次に人気になりそうなのは、2枠4番ファイングレイン。(有)社台レースホースから3頭出走する中では、人気が出そうである。複数出走する時は人気のない方が来ることが多々あるので、他の2頭も要注意。ただ、新馬戦以来1200mは3走3勝と負けナシ。前走シルクロードS(GⅢ)・前々走山城Sの末脚は見所満載であった。
以上3頭が人気上位をしめるであろう。
ここで、今までの高松宮記念の上がりタイムに目を向けてみよう。
過去5年で、重馬場で行われた去年スズカフェニックスの1:08.9は別として、他の4年は1:08.0がキーになりそうである。
上位人気3頭以外に気になる馬は
(有)社台レースホースの3頭出しの1頭で1枠2番プレミアムボックス。短距離馬で1:07.9の持ち時計はあるものの、左回りの実績が無いのがマイナス点。
短距離のみを走り続けている2枠3番ブラックバースピンも休み明け叩き2走目で怖い存在。その上、中京競馬場で鞍上が中舘英二騎手という点は要注意。
5枠10番キンシャサノキセキは、左回りの実績もあり(2011)、セントウルステークス(GⅡ)では3着に破れはしたものの、上がり34.0の脚を使ったのは見応えがあった。思い入れも込めて推薦。
大穴を一つ選ぶとすれば、馬・騎手の両方から8枠17番エムオーウイナー。7歳馬で鞍上が熊沢重文。穴の要素は揃っている。
あとは、パドックを見てからのお楽しみ。
m(__)m 帽子の色と文字をリンクさせようとしたら、1枠は白で読めなくなるため、水色を使用
人気は去年の覇者、1枠1番スズカフェニックスに集中しそうである。前走の阪急杯(GⅢ)では、 ローレルゲレイロにわずかながら届かなかったものの、直線に向いてから前が詰まったという言い訳もできそうで、上がり34.2は十分な脚だ。無視はできない1頭。
2番人気は、8枠16番ローレルゲレイロになりそうだが、3前走の阪神カップ(GⅡ)でスズカフェニックスに0.2秒もの差を付けられて敗退していたにもかかわらず、前走は何とか逃げ延びた。距離が200m縮まる・逃げ馬が少ない・平坦な中京競馬場ということを考慮すると、頭まであり得るだろう。
次に人気になりそうなのは、2枠4番ファイングレイン。(有)社台レースホースから3頭出走する中では、人気が出そうである。複数出走する時は人気のない方が来ることが多々あるので、他の2頭も要注意。ただ、新馬戦以来1200mは3走3勝と負けナシ。前走シルクロードS(GⅢ)・前々走山城Sの末脚は見所満載であった。
以上3頭が人気上位をしめるであろう。
ここで、今までの高松宮記念の上がりタイムに目を向けてみよう。
過去5年で、重馬場で行われた去年スズカフェニックスの1:08.9は別として、他の4年は1:08.0がキーになりそうである。
上位人気3頭以外に気になる馬は
(有)社台レースホースの3頭出しの1頭で1枠2番プレミアムボックス。短距離馬で1:07.9の持ち時計はあるものの、左回りの実績が無いのがマイナス点。
短距離のみを走り続けている2枠3番ブラックバースピンも休み明け叩き2走目で怖い存在。その上、中京競馬場で鞍上が中舘英二騎手という点は要注意。
5枠10番キンシャサノキセキは、左回りの実績もあり(2011)、セントウルステークス(GⅡ)では3着に破れはしたものの、上がり34.0の脚を使ったのは見応えがあった。思い入れも込めて推薦。
大穴を一つ選ぶとすれば、馬・騎手の両方から8枠17番エムオーウイナー。7歳馬で鞍上が熊沢重文。穴の要素は揃っている。
あとは、パドックを見てからのお楽しみ。
m(__)m 帽子の色と文字をリンクさせようとしたら、1枠は白で読めなくなるため、水色を使用






